





寝たはずなのに眠気が取れない、疲れが取れない、何度も起きてしまうなど、睡眠の質が著しく低下します。

いびきによって安定した呼吸ができなくなることで、血管系の病気から精神病にいたるまで、さまざまな疾患リスクが増えます。

睡眠中の酸素不足により、集中力・注意力・記憶力の低下を招きます。日中の眠気や倦怠感が続く場合は注意が必要です。

睡眠時無呼吸症候群が
病気の原因に繋がります

当院が採用している「LightWalker」を活用したナイトレーズ治療は、口腔内の粘膜組織にレーザーを照射して熱収縮をおこし、粘膜の組織を引き締めることで気道を広げ、空気の通り道を作ります。切開縫合治療のように手術が要らず、CPAP治療やマウスピース治療のように就寝時の器具の着用といった手間もありません。
患者様にかかる肉体的・心理的負担を減らしながら短時間で効果を期待できる先進のいびき治療です。
CPAP治療が必要な場合は、医科での診断・治療が優先されます。
ナイトレーズは主に軽度~中程度のいびきに対する治療法です。

外科手術によるいびき治療ではメスを使い、お口の奥にある「口蓋垂」や「軟口蓋」を切開し、いびきの原因となる粘膜の膨らみを切除することで気道を広げます。手術に入院が必要であったり、全身麻酔を行う必要があったり、術後痛が続くななど、患者様の負担が大きい点があげられます。



